Product Detail
どこから見ても存在感のある羊に思わず目を奪われて買い付けてしまいました♪。 ヴィクトリア中期の1850年前後頃に流行したハンドクラフトの羊だそうで、羊毛の部分が磁器のとても細かな粒々を貼り付けて作られています。なかなか気が遠くなるような作業かと思われますが、 どのようにして作られていたのでしょうか。 陶器の里、イングランド中部のスタッフォードシャーで作られていたそうで、 当時の「コンフェッティ・フリース(confetti fleece)」と呼ばれる技法で、陶磁器の細かい粒や破片を散りばめた特徴的な装飾が施されています。 当時はマントルピース、暖炉まわりに並べられていたそうです。 うっすらとした瞳と赤い口もともハンドペイントです。 くるりと巻いた大きなツノ、すっくと立つ姿、どの角度から見ても凛々しさを感じます。 底面の台座もしっかりとした作りで、見た目の大きさよりはずっしりとした質感です。 底面を見るとベースは真っ白な硬質のポーセリンで、触れてみても質の良い焼き物であることが伝わります。 1800年代中頃から何を見てきたのかな?と、ずっと眺めていたくなる表情、姿です。 手の込んだ職人さんの手仕事の技も堪能できる一点かと思います。 イングランド中部のアンティークフェアでの買い付けです。 羊の国、イギリスならではの一点、 羊年うまれの方への贈り物にもどうぞ♪。 最後の画像は買い付け時の記念撮影です♪。 ◇◇◇ ◯英国買い付け アンティーク1点ものです ◯年代:1840-1860年代頃 ◯素材:磁器製 ハンドクラフト ◯size:h8.2cm×w6.0cm×d4.2cm ◯price:12.000-(+tax) ◯コンディション:製造時の斑点、色飛びなどが見受けられますが、大きなダメージのない良い状態です。 *************************************************** *実際の商品は撮影環境などにより、画像とは色合いが異なることがございます。 *ふるいもので、新品ではございませんので、多少の傷みや使用感がございます。 ご理解の上、ご購入をお願いいたします。 画像では伝わりづらい点もございますので、詳細について、どうぞお気軽にお問合せ下さいませ。 *実店舗でも販売しているため、入れ違いで販売済みの場合もございます。その際は大変申し訳ございませんがどうかご了承くださいませ。
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