Product Detail
【作品について】 レオ・ドリーブ(1836~1891)はフランス・ロマン派を代表する作曲家で、「コッペリア」はチャイコフスキーにも影響を与えたとされる、フランス・バレエ音楽の最高傑作のひとつです。人形師コッペリウスが作った美しい機械人形コッペリアと、それに心を奪われる青年フランツ、そして機知に富んだ婚約者スワニルダとの恋の駆け引きを描いた、諧謔味豊かな物語です。名曲揃いながら全曲が演奏・録音される機会は少なく、抜粋盤が主流となる中、本盤はその全曲版に挑んだ貴重な録音です。 【聴きどころ】 リチャード・ボニングは知られざるバレエ音楽の発掘・復権に生涯を捧げた指揮者として知られ、本盤でもその本領が発揮されています。舞台の情景が目に浮かぶような描写力豊かな指揮ぶりで、有名な「マズルカ」や「スラヴ民謡の主題によるヴァリエーション」、第3幕の「時の踊り」を含む「ディヴェルティスマン」など、名旋律の数々を生き生きと描き出しています。 【収録曲】 (ディスク1) 前奏曲とマズルカ/ワルツ・レント/情景/マズルカ/情景/麦の穂のバラード/スラヴ民謡の主題によるヴァリエーション/チャルダッシュ(ハンガリーの踊り)/終曲/幕間曲とワルツ/情景/情景/自動人形の音楽と情景 (ディスク2) 情景/飲酒の歌と情景/情景と人形のワルツ/情景/ボレロ/ジーグ/情景/鐘の行進とディヴェルティスマン/序奏/時の踊り(ワルツ)/曙の踊り/祈りの踊り/仕事の踊り(糸を紡ぐ女)/結婚の踊り(村の婚礼)/不和と争いの踊り/平和の踊り/祝祭の踊り/終幕のギャロップ 【演奏】 指揮:リチャード・ボニング 管弦楽:ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団 【録音情報】 録音年:1984年11月~12月 録音場所:ロンドン、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール 【レーベル・品番】 ロンドン・レコード/デッカ 品番:POCL-2239/40(国内盤・2枚組) 発売元:ポリドール株式会社 【コンディション】 ケース :スレ・汚れ無し 歌詞カード :少しのシミ・書き込み有り 盤 面 :スレ・キズ無し 帯 :無し

Mercari



