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マキァヴェリからレーニンまで 新カント派を代表する哲学者・思想史家のカール・フォルレンダーによる、近代国家思想史の歴史的名著『マキァヴェリからレーニンまで』(創文社)。 政治学、政治思想史、哲学、歴史学を専攻されている方や、近代国家という概念がいかにして形成され、変容してきたのかを根本から理解したいかたにおすすめいたします。 【本書の学術的価値と概要】 マキァヴェリによる現実主義的な国家観の誕生から始まり、ホッブズやルソーの社会契約論、カントやヘーゲルによる国家哲学の展開、そしてマルクスからレーニンに至る社会主義的な国家論への大転換まで。 近代ヨーロッパを動かした巨大な政治思想のダイナミズムを、哲学史家である著者が極めて精緻かつ体系的に描き出した一冊です。 現在では惜しまれつつ活動を終了した名門学術出版社「創文社」からの刊行であり、思想史研究の基礎文献として非常に価値が高く、探している研究者の多い重要な専門書です。 著:K・フォルレンダー 監訳:宮田光雄 発行:創文社 定価:3,000円 昭和54年 第2刷 ●カバー・外函:なし ●表4:シミ有り(画像3) ●天・地・小口:経年ヤケ、シミ有り ◎中頁:目立つキズ、汚れ、折れ、開き癖、線引き、書き込み等なし ●奥付:シール剥がし跡有り(画像11) ◎画像、状態をご確認のうえご検討をお願いいたします。中古本のコンディションを気にされるかた、繊細なかたはご遠慮ください。

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